エンジニアともに成長し、
建設業界に貢献する。
「一流のエンジニアになる!」
をバックアップするアクト塾。

2015年派遣法改正により、派遣社員一人に8時間/年の教育が義務付けられたことから、2016年3月より建設技術者に特化したカリキュラムを「アクト塾」と称して本格的に運用を開始しています。すべての社員を若手・中堅・ベテラン社員に層別し、教育内容についても導入教育・技術教育・人財教育に分類し、そのマトリックスで教育を実践できるように育成体系を構築、大手ゼネコンOBを中心とした講師を選抜し希望すれば年間最大98時間以上の技術教育を受講できるようフォローアップされています。

アクト塾の特徴

一級国家資格の
早期取得をバックアップ
1級建築施工管理技士合格講座の講師経験者が講師となり、受験可能なレベルまでの知識と技術を指導。
若手社員の即戦力化
例えば「フレッシュコンクリートの品質管理」など、若手社員が現場で最初に担当する業務を徹底指導。
QCDSE・施工図に係る
基礎知識の習得
大手ゼネコンの現場所長経験者が「施工計画」「工程管理」「安全管理」のポイントについて講義。

建築施工系技術者を対象とした本格的なカリキュラム

一級国家資格の早期取得

【工種別】
施工計画(総合仮設、足場計画)講義・演習
【工種別】
足場・型枠支保工と関連安全衛生法(講義)
【工種別】
躯体(仮設・鉄筋・型枠・コンクリート・鉄骨)工事別技術教育
【工種別】
設備工事
【工種別】
鉄骨工事

若手社員の即戦力化

【施工図】
施工図とは・施工図の重要性・タイル割付図について(講義・演習)
【工種別】
足場の壁つなぎの算定と注意事項(講義・演習)
【工種別】
山留め構造計算
【QCDSE】
総合仮設計画作成のポイント(中規模事務所ビル)(講義)
【QCDSE】
建設業の安全管理のポイント(統括管理・注文者義務)(講義)

QCDSE・施工図に関わる
基礎知識の修得

【QCDSE】
安全管理(サイクル・設備・法令)講義
【QCDSE】
工事監理(施工計画等)
【QCDSE】
品質管理(三大瑕疵低減)講義・演習
【QCDSE】
品質管理(重点管理工種)講義
【QCDSE】
工務管理(コスト)

講師全員が大手ゼネコンの社内外講師経験者

安全衛生コース

齋藤 淳司(サイトウ ジュンジ)

アクト塾講座の「建設現場の安全管理」を担当する齋藤です。
45年間つとめた鹿島建設では、数多くのジャンルの建築現場の施工を担当しました。
現場を経て本社:建築管理本部に異動、安全推進部長として鹿島建設全国の現場はもとより、海外支店、現地法人の現場の安全推進に務めてまいりました。
「本当の安全管理」とはなにか、長年の経験を活かして分かり易く講義しています。

主な公的資格

一級建築士免許 / 一級建築施工管理技士 / 監理技術者(建築工事業) / 一級造園施工管理技士 / 監理技術者講習

経 歴
1965年04月 鹿島建設株式会社入社
1974年06月 新日鉄君津4期高炉新設
1979年11月 東京歯科大千葉校舎建設第2期 工務主任
1987年02月 キングフィールズゴルフクラブハウス新築 工事課長
1994年08月 テーマパーク新アトラクション建設工事 副所長
1996年09月 マナビス本社工場新築工事 所長
1998年05月 新テーマパーク建設工事事務所 所長
2001年04月 東京支店建築部見積部 担当部長
2003年06月 建築管理本部 安全推進部長
2007年04月 三井化学㈱3EPT-PLANT建設土建工事 所長

アクト塾の社外公開

当社の建設エンジニア向け専門講習は、専門性が高く経験豊富な講師陣による講義が実践的で即応性もあることから 、弊社所属の社員に限定せず、中小・地域ゼネコンや工務店、派遣会社等にも「社外セミナー」としてサービスをご提供いたします。現在、大手・準大手ゼネコンから計20名の講師が登録され、講義テーマ数は100件弱となっております。「アクト塾」を建設業界における“建築技術者の技術レベル向上”にどうぞご活用ください。