株式会社アクトエンジニアリング

アクトエンジニアリングの先輩は
建設業界でこんな風に働いています

スケールの大きい現場で、着工から竣工まで間近で見られる

「大きな建物が作られるのを間近でみたい」というのが子どものころからの夢で、鹿島建設と関係が深いアクトエンジニアリングなら、それが叶うと思って入社しました。新人研修が終わるとすぐに現場に出してもらえて、嬉しかったです。最初は病院の新築現場で、すごくワクワクしたのを覚えています。毎回大変なのは現場で作業員さんとうまくやっていくこと。いわゆる職人気質の人が多く、最初は取っつきにくいこともあります。でも作業員さんが仕事をやりやすいように段取りを整えて、無駄なく気持ち良く働けるようにするのが、自分たちの仕事。気心が通じてくると、現場を離れたあとも一緒に飲みに行ったりするような、頼れる仲間になってくれる。納期が迫ると土日返上になることもありますが、竣工の喜びはすべての苦労を吹き飛ばしてくれます。

1日のワークフロー
いろいろな現場にかかわって、新しいものづくりができる

現在は大手ディベロッパーの「環境技術部」という部署の仕事をしています。電気設備や空調システムなどの効率化の研究・開発補助が主な業務です。新人研修が終わって間もないころは2週間くらいのプロジェクトから始まり、数ヶ月、年単位と、だんだん期間が長くなりました。研究部署なので、基本的には定時出社で残業も少なく、アフター5も充実。週休2日の勤務体制で、休日はショッピングや習い事をしています。東京オリンピックに関わる建物を作る仕事がしたい・・・というのが今の夢です。今後、結婚して子供が生まれても、アクトエンジニアリングは産休制度が整っているので、一生働いていきたいと考えています。

1日のワークフロー
鹿島建設とつながりが深いから、夢だった大きな仕事ができる

入社して最初の新人研修は、かなりみっちりしたものでした。大学で建築を学んでいましたが、実際に現場で役に立つ知識はまた別物。最初の研修でしっかり学んで、それから現場に出るというのが、すごく心強かったです。最初に出してもらったのは、飛行機のエンジンのメンテナンスをする巨大な空港施設を作る現場。最初のうちは、正直言って何が何だかわかりませんでした(笑)。でも実践的なことは現場で身につけていけばいいんです。今でも現場でわからないことはありますが、自分で調べて考えて、先輩に確認して、次へ進むように心がけています。今、一級建築士と一級建築施工管理技士の資格取得を目指しているので、休日はその勉強をしています。いつも次はどんな現場で何を作るのか、すごく楽しみですし、そこで認められるように知識と経験を増やしていきたいです。

1日のワークフロー