安全衛生教用コンテンツ制作の流れ

お客様オリジナル映像・VRコンテンツの基本的な制作の流れをご紹介します。

PROCESS 01 打ち合わせ~ご提案

アクトエンジニアリングの専門スタッフが、ヒヤリングで得た情報やご提供いただいた資料を精査し、お客様ごとの事例、事象に基づいたコンテンツ内容を企画・ご提案。シナリオや見せ方(映像表現)の方法などを、分かりやすくプレゼンテーションいたします。

PROCESS 02 シナリオ・コンテンツ設計

絵コンテ、字コンテで大まかな動きを確認し、3DCG(3次元コンピュータグラフィックス)やVR(バーチャルリアリティ)の仕様を決定していきます。

PROCESS 03 3DCG制作

3DCG(3次元コンピュータグラフィックス)やVR(バーチャルリアリティ)の映像・プログラミング等の制作を進めていきます。

PROCESS 04 編集・ナレーション・BGM

数回の試写と修正を経て、先に3DCGまたはVRを完成。最後にナレーションや効果音、BGMを収録し、作品として仕上げます。

PROCESS 05 納 品

コンテンツの使用目的、使用方法に最適な形式で納品いたします。

  • ・各種デバイス視聴用、システムを利用した映像配信用データ形式
  • ・DVDディスク・スマートフォンやタブレットのアプリ
  • ・デジタルサイネージ用のファイルフォーマット
  • ・SteamVR用データ など

*制作期間は内容によって異なります。

安全衛生教用コンテンツ制作実績

お客様オリジナルコンテンツの制作実績をご紹介します。

  • 独立行政法人労働者健康安全機構労働安全衛生総合研究所
  • 株式会社大林組(総合建設業)
  • 鹿島建設株式会社(総合建設業)
  • 清水建設株式会社(総合建設業)
  • 大成建設株式会社(総合建設業)
  • 株式会社竹中工務店(総合建設業)
  • 大東建託株式会社(住宅メーカー・不動産仲介)
  • ジー・オー・ピー株式会社(可搬式作業台・アルミ台車メーカー)
  • 第一カッター興行株式会社(専門工事業)
  • NTT東日本(電気通信事業)
  • 株式会社ダイフク(マテハン総合メーカー)
  • 東京海上日動火災保険株式会社(損害保険業)
  • 東京電力株式会社(現:東京電力ホールディングス株式会社)
  • 東日本高速道路株式会社(高速道路管理運営・高速道路関連ビジネス)
  • JFEスチール株式会社(鉄鋼メーカー)
  • JX金属株式会社(非鉄金属メーカー)

ほか多数

お客様の声

株式会社竹中工務店 東京本店
安全環境部 菅 重夫

第1作 「足場からの墜落体験」
第2作 「バックホウの死角体験」

安全な現場を実現(構築)するには、現場に携わる関係者全員が安全への意識と知識を同等のレベルに保つ必要があると考えています。安全に対する意識の改革や、危険予知を行うためにも、現場で起き得る事故災害の情報を全員で素早く共有し、次の作業や行動に各々が反映させ、事故災害の再発防止に役立てることが大変に有効です。
アクトエンジニアリングの「つくる!安全現場の一年 DVDシリーズ」には、建設現場の安全施工サイクルに沿ったシナリオが特徴の安全講和と、発生頻度や職種、工種に細分化された事故災害事例が数多く収録されています。
当社の社内動画共有システム「TakeTube」にはアクトエンジニアリングの安全アニメーションを掲載し、社員全員がこの映像配信システムを利用して、場所や時間を問わない3次元動画による安全衛生教育を実施する環境が実現できました。
また、当社の体感訓練施設(セイフティアクティブトレーニングセンター)において、アクトエンジニアリングと作成したVRコンテンツ(墜落編、機械災害編)を使用し、災害の疑似体験による安全の感受性を高める教育も2017年から開始し、すでに1000人以上の受講者を数えています。
今後はさらに、実際に発生した事故災害事例に基づく災害アニメーションの掲載数を増やし、工種や場所などカテゴリーを細分化す
ることで、社員と協力会社の効果的な安全教育のために、「現地KY」の電子化に向けたライブラリーを構築するとともに、事故災害アニメーションの活用を進めていく予定です。

第1作 「足場からの墜落体験」
第2作 「バックホウの死角体験」

アクトエンジニアリングが制作する安全衛生教用コンテンツは、社内教育、安全意識向上、災害撲滅のためのコンテンツであり、
「事故・災害ゼロ」の達成を第一に考え制作を行っています。